眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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被災地のガレキ受け入れの問題、感情論と科学技術論から述べてみたい。感情論からは当然、一日も早く復興して頂きたい。早くガレキを処理し、元通りの街を復元して頂きたい。科学技術論からは、津波が到達した場所よりも高台に街を移動させて頂きたい。ガレキに含まれる放射性物質を拡散しないよう、プルシアンブルー等の顔料に吸着させる、樹脂に包含させる処理をして頂きたい。また、ガレキを全国に受け入れることを果たすために最低条件である大量のガレキ中の放射性物質を検出(抜き取りや、放射線量を測定する平均値測定ではなく、すべてを計測する)技術、放射性物質を分離、隔離する技術を完成させなければ危険である。これらの現実、課題から日本人の生命、健康をどうしたら守れるのかを両面から正しい知識を持ち、考え、結論を出すことが大切である。土壌、水、空気を汚染し、低線量であれ、放射性セシウムを体内に入れることに対する科学、医学からの対策、技術は無い。こういった現実をどのように乗り越えるのか、私達日本人一人一人が試されている。
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  1. 2012/01/15(日) 12:01:13|
  2. 雑感、考察
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