眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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忠臣蔵と縁について

昨日、仕事で、忠臣蔵四十七士の一人である岡野金右衛門の末裔である方と一緒であった。にこやかで、凡庸とされた方だが動きはただ者ではない。岡野金右衛門は、小野寺十内秀和の甥にあたるが、小野寺十内秀和は、秋田県南地方を治めていた小野寺氏の末裔と伝えられている。私の先祖 眞壁氏の家臣が浅野氏に引き継がれ、四十七士のうち十三人は、眞壁氏つまり我が先祖の家臣であった。
歴史と縁とはまた新たなドラマを生み出してくれ、人と人との出会いはその縁によるものである。それが最近、良く分かるようになってきた。一緒に他人と過ごす時間をおろそかにしてはならない。こう考えると私ももう少し気長に人とお付き合いしなければと猛省させられる。
主君の仇をうつために、自らの命を投げ捨てた四十七士、江戸時代の忠臣達は、現在の政治家、官僚をどのように眺めているであろうか。何百年を超えた忠義が求められる時代を迎えた。
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  1. 2011/12/14(水) 05:32:22|
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