眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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日本人の歩む道

日本人の歩む道は、明るく希望に満ちた道と考えていましたが、前途がふさがれ、かなり険しいものとなっていることを実感する。その最大要因はなんと言っても原発事故による放射性物質の拡散である。こればかりは、精神論ではどうにもならない。敗戦とはまったく違う、ゼロからまた新たに出発するのではなく、大きな負の遺産を抱えたまま立ち往生している。除染などと言う名ばかりの行為、放射性物質(粉体)を除くのならば、もっと先にすべきではなかったのか?時間が経ちすぎて、土壌、水に染み込んでしまっている。海水への流出、科学技術による解決の枠を大きく超えている。
やはり対応、行動が遅いと致命的な事態を迎える。日本人の行動の遅さはいつから目立ち始めたのか、高度経済成長の頃の日本人と今の日本人では歩くスピードまで違う。
歩くスピードさえ違うのだから動きにも決定的な違いがでる。それは思考にも。危機に動けず、的外れな動きしか見えないこの国は本当に大丈夫か?
変えられない自分が情けない、やはり、自分がいるところは最高の場所にしたい、私はいつもそう取り組んでいるのだが。
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  1. 2011/12/14(水) 00:27:28|
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