眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

来るべき国際競争社会に向かって

おはようございます。明治維新、開国と日本は、突き進み、列強の西欧諸国から技術、医学、軍事を学び、猛スピードで近代化した。鎖国をし、封建社会であった日本を変えようと、志士が命を失った。今また、TPPにより、本当の意味での開国がなされようとしている。ボーダーレスの社会、その先には、弱肉強食のアメリカのような社会が待ち受けているような気がしてならない。格差社会、何よりも国家理念、国家の防衛、国家の利益すら考えない国民の多い日本は何処にいくのだろう。私は、来るべき国際化社会は、ある意味、これまで既得権益、権力につかってきた方々にとっては、恐怖なのではと感じる。変化そのものには、動揺もないが、国の現況を考えると、かなりの血が流されるはずである。『頑張ろう、日本。頑張ろう、東北。』と言ったかけ声だけではどうにもならない厳しく、哲学を持って進んでいかねばならない現実が待ち受けている。国家理念を作り上げ、国益を考えることが出来る国作りを、国民の教育を急ごう。同時に家族、人との絆を強め、国際的に通用する人材を育てよう。その先に必ず、明るい未来がうち開かれる。江戸時代、各藩毎が国のようなものであったはずで、明治になり、初めて日本人、日本と言う国を意識したであろうことを考えると、教育こそがすべてのキイとなることが指摘出来る。憂国論ばかり唱えるのではなく、明るく、前進していくことが出来る準備をして参りましょう。
スポンサーサイト
  1. 2011/11/23(水) 04:52:20|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ここ15年で起こったこと | ホーム | TPP参加について>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/342-0cde977e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)