眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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ほんものとの出会い

96歳のジャーナリスト むの たけじさんと共演させて頂いた!私が状況を説明し、コメントを述べて頂いたが、一言、一言に心が震えた。『日本国憲法は、国民主権で、国民の言うことを聞かない首長は代わってもらうしかない』、『国民の言うことを聞かない議員は代わってもらうしかない』、正義感に溢れたむのさんの言葉は、今はもう少なくなった潔さ、正直に一途にひとすじの道を歩く人間の清々しさがある。『母親と野菜を売りにきたわらしっこ(子供の意)が斉藤萬蔵(横手の資産家)のところに来た。そのわらしっこは東大に進み、官僚になり、農林省政務次官になった。皆が減反政策を押す時に、官僚ではただ一人、減反政策に反対し、政治家になった。その笹山さんの出た栄村の人達がそんなにだらしなくてどうする!』、喝が飛んだ。皆が感動した。女性はすべて、涙ぐんだ。帰りの車の中で、むのさんは言った。『いい会だった。皆の気持ちが一つになった』。
ご自宅まで、長男 慶英と送り、別れ際に握手をした。最後に立って見送りして頂いた。ジーンとした。ほんものには人を激励する力がある、そのことを感じた一日であった。むのさん、本当にありがとうございました。
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  1. 2011/10/23(日) 19:49:03|
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