眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

勉強会に参加して

勉強会では、すべての方々から学ぶことがある。しかし、話しを聞きながら、座っている場合ではない、限られた時間を日本で過ごしていて良いのか、広く世界で活動しなければといった想いにかられることが本音である。一生、勉強とは言うものの、これまでかなり勉強してきて、今は走りながら勉強しなくてはならないと感じる。座学で終わってはならないのである。
基本になる知識を基にしたきっちりとした本を基にした勉強会は有効である。プリントにすったレジメは後々、残らない。やはり、板書を書き写したノートもいつまでも残っていく。
新聞では、国の予算が捻出出来ず、復興が遅れていること、国会議員の視察が単なる見学になってしまっている状況が記述されている。
エネルギー、資源に乏しい日本は、貿易、高付加価値化された商品を研究、製造し、販売していくしか生き残る道はない。また元々、日本は農業の国であった。国がうまく回らなくなったら、原点に戻ろう。GDPが500兆円から8.5兆円と戻ってしまうかもしれない。しかし、そうなっても存続する青写真がこの国には必要である。経済規模が50分の1になったら、食うに困ることも起こる。昭和初期はそんな時代であったはずだが、先人達は生き抜いてきた。質素、倹約、忍耐を学ぶ時代である。少子高齢化の流れに歯止めをかける思い切った社会の変革が無いのだから、求めるべきものは自給自足、質素、倹約、忍耐を学ぶ教育。国はいつになったら、こういったことに気付くのだろう。このブログを読み、子育てをされている方、学び続けられている方は、上記を意識して学び、実践されれば宜しいと思う。
スポンサーサイト
  1. 2011/10/08(土) 06:54:39|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<技術者の倫理学 | ホーム | 世界一安全な国の基準>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/333-4dbbf132
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)