眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

首長、議員の役割とは

おらが町の先生は道路を通して、橋をかけ、ビルを建て、誘致企業をもってきた。これが高度経済成長期の首長、議員(国会、県会、市町村会)の仕事と評価され、田舎、いや日本ではそういった風潮が残っている。金があるなら、そりゃそれでいいだろう。皆、借金だよ、国は一人当たり538万円、県は55万円、市は50万円ほどの借金を背負っている。これ以上、何かすることは、これにさらに借金を背負わせられると言うこと、15年で返済するとしても、月間4万円から5万円、この金額に家族の構成人数を仮に3人とすれば、月間15万円返済する必要がある。家賃もあり、個人的な返済あり、教育費、生活費あり、国民は税として、月間15万円返済する余力はあるのか。先生方にはこういったことを考えてほしい。単純にはそういったことで、地方では、国からもらってきた(?)と言う事実と反した説明をする行政と首長、議員が同じ理解をし、説明している。あなた方は、返済額、月15万円以上を税金から得られる報酬として還付されるのだから、痛くもかゆくもないだろう。すべてはどこが財源なのか、考えてほしい。収入より支出の多い状況では、支出を多くする先生方は不要なのである。国民の民主党への期待はこういったことであったが、先生方の理解は国民の要望、願いとはかけ離れている。一身独立して、一国独立す、この精神が失われた時から、日本は何とだらしない国になったことか。我欲のみに走る人間が多くなり、借金、贅沢し続ける。子供達を犠牲にしても短期の儲けに走る人間達。先生方の考え方、動きに注視する時代がやってきた!
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  1. 2011/10/01(土) 19:35:47|
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