眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

愛と無関心の社会

愛の反対の言葉は、憎しみだとずっと思っていた。しかし、ある講師に、マザーテレサの言葉から、愛の反対は無視、無関心であることを教わった。北朝鮮による拉致問題、原発事故により今も苦しむ方々、そういった問題に無関心な方が、日本にはあまりにも多すぎる。自分には関係ない、震災に際しての物資、募金等の支援は多いのに、放射性物質汚染に苦しむ人々を救おうとする人々の取り組みがあまり報道されないことはどうしたことか。十三歳の少女が新潟から連れさられ、年老いたご両親が必死に訴えるのに無関心な国民が多いことはどうしたことか。無関心は愛の欠如、愛の無い教育を受け続けている日本の原状が関係していると強く感じる。理屈っぽい日本人が増えた。まったく行動せず、損得ばかり考え、何が良くて、何が悪いことかも分からない。そういった人間に構成される社会は、社会そのものもそうなってくる。経済再建などと言って、子供、ヒトを大切に出来ない社会が経済を再建出来るか、未来はあるのか。こうした本質は、愛のある教育により、育まれる。理屈は理論ではなく、理屈では何も解決出来ない。悪いことをすれば、悪い結果が、良いことをすれば、良い結果が、こういった当たり前のことを知らない日本人が多いのには驚いてしまう。今、こういった教育にメスを入れなければ、日本人はこのまま、的外れで世界に相手にされない国民、日本は相手にされない国家となるだろう。そうならないように私達の世代が立ち上がり、ヒトのために尽くすこと、勇気、行動が求められている。
スポンサーサイト
  1. 2011/09/28(水) 19:02:26|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ペロが亡くなって一週間が経過して | ホーム | ペロのお兄さん ケンタ君>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/328-5099cdb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。