眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

闘病

今の時間になって、ペロは虫の息であり、呼吸はだいぶ苦しそうである。あまりに息があらいので、プロポリス入りポカリスエット、体内の酸素欠乏を助けるオリーゼ、活性酸素を除去する水素水を与え、体内の酸欠状況を改善するよう、試みた。いつもはいやがるオリーゼも飲んでくれた。肺癌、内蔵の癌の原因は栄養過多、免疫力が働かない状況で悪性の癌細胞が増殖し、病気の進行が進むと言うことなのだそうだ。生きていくための必要ぎりぎりの栄養、ミネラルを与え、良くかませることで脳を刺激し、唾液をださせ、内蔵を保護させること、上記、酸欠状態を助け、免疫力を高める食を与え、このピンチをしのごうとしている。呼吸が先程よりは正常になってきたが依然として、心臓が早く打つことが伝わってくる。私達の顔をしばらく見つめた後、横たわり、心臓の鼓動のスピードがゆっくりとなり、呼吸も落ち着いてきた。終わりに近づいてきた気もする。顔をさらに持ち上げたが口から舌をだらりとだし、口を半開きにし、息があらい。19日まで持つかどうかと言われてから良く今まで頑張った。最後の一瞬まで頑張ってほしい。
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  1. 2011/09/23(金) 02:46:13|
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