眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

生命力

ペロはさきほど注射して頂き、点滴中である。ビーフ、チーズ、野菜のジャーキー三本、ささみジャーキーを二本、ぺろりと食べ、プロポリス入りポカリスエットを30ccほど飲んだ。獣医さんも『すごい』と褒めて下さり、血液検査を行い、『まだ何か出来ることがあるか見てみます』と言うことで、血液検査の結果待ちです。本来ならばもう既に天国へ召されたはずだが、何度もピンチを切り抜け、予測よりも二日も長く生きてくれている。目の色、輝き、食欲、吠え様としたりする行動から、回復してくれるのではと言う期待を抱かせる。本来、高原をどの犬よりも早く、長時間走り続けたペロは多少のことでへばることもなかった。この無尽蔵の体力、気力そして野生の治癒力で奇跡を起こしてほしい。献身的に治療、看護して下さるスタッフに感謝している。また今晩、再び、慶英、私と一緒に寝られる様、願っている。
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  1. 2011/09/21(水) 12:07:36|
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