眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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頑張り

昨晩も、慶英、私、ペロで同じ部屋に寝た。朝方、嬉しそうに私達の顔を見ている。本当に良く頑張っている。獣医に言われた余命一週間からさらに、2日、自らの力で生きている。プロポリス入りのポカリスエットをごくごくと飲み、体力を維持しようと必死である。一口ではあるが、ささみスナックも口にした。人間であれば、肺癌になれば、呼吸が苦しく、一口でも食べたり出来ない。ペロの生きると言う気持ちの強さは想像を絶するもので、頑張りには心打たれる。おしめを取り替え、身体を拭いてあげると、気持ちが良いのだろう、プロポリス入りのポカリスエットを一生懸命、飲んでいる。一瞬、一瞬を精一杯、生きる、なんとか回復してほしい。本人が頑張る気持ちがあるのだから、その強い気持ちを基に、奇跡を起こしてほしい。そう思う朝である。
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  1. 2011/09/21(水) 06:12:57|
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