眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

数学の試験

長男 慶英の数学の試験問題を二人で解いた。分かっているのに、間違えてしまう、ケアレスミスが多い!研究者は無制限一本勝負なので、そんなことは何にも影響しない(時間はどれだけかかっても、何度間違えても、間違いに気付き、最後に正解を求めれば良い!)が、受験生の彼にあまりこんなことを言うとその気になるので敢えてブログにとどめておく。よくもまあ、こんな引っ掛け問題ばかり考えられる出版社です。こんなものがスラスラとけるのは、秀才でも何でもなくて、ものごとを曲げて考える人間しかいないはずだ。こんなことに時間を費やさせるより、微分、積分につながる考えに関する問題を出した方が良い!クイズ的な試験問題が出来ても、頭なんか少しも良くない、やはり、皆が解き明かすことが出来ないものを解き明かして、初めて、学問、研究の意味があると私は考えている。サブプライムローンの様な考えしか持てない経済学者を偉大と考えているアメリカの経済学者は、もっと数学を勉強すべきだ。根本的に、付加価値を生み出す生産をせず、マネーゲームにばかし没頭する社会は、必ず行き詰まる。慶英には、今解いているのは頭のトレーニングで学問とは、現実の問題を解決する真の知識、新たなるものを創造する感性を身につけるためのものだということを伝える。受験生諸君、つまらんクイズはさっさと解いて、真の学問の道に入ろう!
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  1. 2010/01/15(金) 20:02:35|
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