眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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2010年の決意

皆様、新年あけましておめでとうございます。2009年は、日本の政治、社会が激変した年でした。高度経済成長期における常識つまり大きなものは強い、国家予算は聖域といったことが覆えされる年でした。「愛」、「義」といった言葉がNHK大河ドラマのテーマであった様に、2008年の世を象徴した「偽」を打ち破るには、「義」(正しい行いをすること)、「愛」(人の心を受け入れること)であるといったことが叫ばれた年であった。「義必ずしも善ならず。善必ずしも正ならず。」、この意味は、「義」が善とならない、「善」が正ではないといったことではなく、「義」、「正」といったことを振りかざす人がいたら、良く全体を見極め、熟慮した上で、発言、行動すべきといった深い含蓄のある言葉である。戦国武将が、「義」、「愛」を実践したら、自らの命はまたたく間に消え去り、お家は存亡してしまう。争いをするものにおいて、「義」は相反する言葉となる。争ってはならない、万人の幸せを祈り、自分しか出来ないことを一生懸命行うことこそ大切であることを古人の生き方、沢山のことわざが我々に教えてくれる。しかしながら、世の中は、争いをしかけてくる個人、会社、国家が必ず、存在する。その大きな原因は古から、「利」であった。私が金、欲、利を嫌う最大の理由であるが、社員、地域、国を潤わすためには、利を上げなければならないという命題は万人にある。私は利などとは無縁ですと言う人間がいても、生きていることこそ、利つまり弱者の生命(食)を頂き、生きていることを考えなければならない。この世のすべてが、他者の営み、おかげで生き続けている。その中で灯りをつけっぱなしにしていないか?、過食してはいないか?、万物に感謝しているか?、一つ一つを考えながら生きていくことこそ、大切な時代である。同時に、世界はグローバルにつながる時代となった。中国、インドの台頭、日本はこういった大国が実現できない技術を創造し、共存していくことが課題となる。勇気、高い専門知識を獲得し、実践する以外に方策はないが、それらの獲得には、両親、先祖を崇拝すること、万物に感謝するといった強固な器を作ることが大切である。自らが実践し、日本人が戦後失ったものを再び、獲得していくことこそ、2010年の課題と考える。安全で美味しい眞壁屋のうどんを研究し、ビジネス、教育の面で実現していきます。皆様にとって2010年が最高の年になる様、祈っています。
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  1. 2010/01/01(金) 04:36:06|
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