眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

愛犬への付き添い

具合の悪い愛犬ボーダーコリー ペロの付き添いをして6日目、脾臓から出血し、血の固まりが出来ていることが判明した。このため、肝臓、腎臓がうまく働かず、白血球の数も増加していたと考えられ、明日、脾臓を摘出する手術に臨むこととした。
点滴に5時間、6日間、一緒に付き添った。犬の寿命が人間のおおよそ8分の1とすると、人間が過ごす時間に換算すると10日間、ずっと一緒にいたことになる。ペロが病気になって初めて、これだけ一緒にいた気がする。人間にとっては何気ないわずかな時間でも犬にとっては8倍に相当する大切な時間と考えると触れ合い時間すべてがいとおしい。脾臓を摘出し、塊が良性のものか、悪性のものなのか、診断して頂き、治療をして頂くことになっている。手術、治療に耐えうる体力を温存させるため、今日もまた、点滴を受けさせる。命と言うものを考えさせて頂いた有意義な時間である。完治することを祈りながら、全力を尽くす。
スポンサーサイト
  1. 2011/09/11(日) 04:11:02|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<いよいよ手術へ | ホーム | 再会>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/299-376007f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)