眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

愛犬の治療 急性肝炎にかかって

かかりつけの獣医さんが休みの時、愛犬 ボーダーコリー ペロがぐったりとして動かなくなってしまった。夜に何日間も続け吠え続け、不調を訴え続けていたことに獣医も私達も気付かなかった。車をとばし、120km離れた盛岡の獣医さんのところへペロを連れていった。すぐに血液検査、超音波診断、肝臓には炎症があり、肝臓、腎臓の機能が急激に低下して危険な状況にあるとのことであった。抗生剤を注射し、点滴を三時間、行った。二日目、片目がブルーアイのペロの目が黄色になり、目やにが沢山出ている。少し元気は取り戻したかの様ではあったが、また四時間、点滴を行った。食欲はなく、ぐったりとしていて、先ほど茶色の液体を嘔吐した。あと二日が山だと思う。明日も引き続き、治療を受けさせ、この山をなんとか乗り越え、復調させてやりたい。固形の薬を飲もうとしないので、水に溶かしてなんとか飲ませた。
明朝まで回復することを祈っている。明日もまた、治療に連れていく予定で、全力で小さな命を救いたいと思う。
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  1. 2011/09/07(水) 22:12:42|
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