眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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日本人の意識の変化

東日本大震災以来、結婚するカップル、離婚するカップルが増えたと言う。本当に支えになる人がほしい、戦後、個として行動する方向に向かい、利潤追求してきた人間に自然の力が気付かせた人間の本質。人は一人では生きていけない。すべてが他人のおかげ、このことに気づかずに日本人は走り続けてきた。何に向かって走り続けてきたのだろう、豊かさを失いつつある今、日本人は迷い、回答を得ようとしている。他人との関わり、幸福な団体生活を営むであることに少しずつ気付き始めてきている。政治、行政は無関係、関わらずに生きてこれた日本人に社会は次々に難題を与える。震災からの復興、放射性物質拡散、財政建て直しのために予測される増税、政治、行政を放置してきた結果、日本人一人、一人が取り組まなければならない現況を築き上げた。横手の96歳のジャーナリスト むの たけじさんは、政治、行政、社会問題の解決に生きている日本人すべてが関わっていくべきことを主張する。経済、利潤のみを追求し、人は安全な高台に住むべき、水を汚してはいけない、自然を崇拝すべきと言った古代からの教えを破り、自然法則 科学に反する経済のみに従って、安全と言うものを捨て去ってきた社会は、一人で生きていけると言う幻想を我々に与え続けてきた。今こそ、一致団結して難題を解決する時である。夫婦、家族を基盤に、輪を広げていきましょう。
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  1. 2011/08/25(木) 06:14:30|
  2. 雑感、考察
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