眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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能代商業高校野球から学ぶこと

本日、夏の全国高校野球 二回戦で香川県 英明高等学校に秋田県 能代商業高等学校が2対0で勝利した。英明高等学校の投手 松本選手は急速 140kmを超える超高校級投手、通常では打ち崩すことは不可能な能力を持っていた。打線も超高校級を思わせるスイングをする選手が揃い、素晴らしい力を持っていることを感じた。能代商業高等学校の練習では、バッティングマシンの急速を145kmにあげ、マウンドよりさらに2.5m近付け打撃練習を重ねたと言う。打者を投手に近付けて打席に立たせたり、ベースよりに立たせたることにより、相手投手が投げにくくなる様、また豪速球にもくらいついていく準備をしていることが新聞記事に書かれていた。緻密な四国の野球のお株を奪う、打撃、走塁、守備、能代商業の保坂投手のコーナーをつき、低めにコントロールしきった投球は、理論的に、そして精神力を鍛錬し、鍛えあげた練習の賜物であることが強く感じられた。剛の英明高等学校を柔の能代商業高等学校の野球が相手の力をうまく交わすことで勝利した試合と分析出来た。選手の目の輝きに、大きな違いが見られた。保坂投手、泉選手、能代商業高等学校の選手達は、大丈夫と言う自信ある目付き、必ず勝つと言う目の輝きが見えた。昨年、夏の全国高等学校野球選手権 一回戦で、鹿児島県の代表に大敗を喫し、秋田県勢 甲子園13連敗と言う記録を更新してしまった。そういった屈辱から監督、父兄、選手達が立ち上がり、科学的な練習を積み重ね、過去にも成し遂げなかった九州、四国の強豪校を連破したことは素晴らしいことで、一生、選手達の自信、支えとなるはずである。徳島県池田高等学校の名監督 故蔦文也さんが、『練習は緻密に、科学的に行うこと、試合では選手達が思う存分、自由にプレイする様に指導すること』と言われたことを実践出来た能代商業高等学校の野球である。その当時の池田高等学校の優勝投手 畑山さん、水野さん、江上さんの目の輝きを思い出した。一人一人が基本に忠実に、科学的に練習を積み重ねる、そこで勝負は決まっていることがすべての分野にあてはまる。すべては日頃の積み重ね、いかに当たり前のことを当たり前に出来るかと言うことを継続することの大切さを学んだ。
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  1. 2011/08/14(日) 10:32:50|
  2. 雑感、考察
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