眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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お通夜に列席して

富士通時代の先輩 輿亮さんの奥様 輿宏美さんのお通夜に参列させて頂いた。大腸ガンと闘われながらも完治を信じ、常に前向きに治療に取り組まれたお話しが輿亮さんから説明された。スライドショーで宏美さんがいつも子供達に手をかけ、優しく見つめている写真、小さな将央君が宏美さんの頬にキスをしている写真を拝見し、涙がこみ上げてきた。輿さん、美咲さん、将央さんは涙をこらえて笑顔で参列されていたのが、宏美さんのいつも笑顔で人と接する姿勢の表れであったのだろうと感じた。奥様は輿さん、子供達のことを強く思われて天国へ旅立たれたと思う。親、夫婦とはそういったものである。泣き笑いし過ごすことが出来るのもわずか一瞬、だからこそ、交わす一言、一言が大切である。亡き親族は必ず私達の中に生きていてくれる。楽しい時は共に喜び、苦しい時には大丈夫といつも励ましてくれる。目に見えるものは一瞬だが、気持ちや心は永遠である。宏美さんのご冥福をお祈りすると共に、輿さん、お子様達の健康を心から祈っています。
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  1. 2011/08/03(水) 22:50:42|
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