眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

ご冥福をお祈りします

先輩の奥様が逝去されたと言う連絡を頂いた。まだお若く、お子様達も成人されておらず、奥様、先輩、お子様達の心情を察すると涙が溢れてきた。大腸がんと闘われ、懸命に治療に専念された二年間であったそうで、私も心より回復を祈っていた。毎年、素晴らしいご家族の写真入りの年賀状を送付頂いていた。家族全員の心からの笑顔の写真が目に焼き付いている、心よりご冥福をお祈りいたします。先輩、お子様達にお手伝い出来ることがあれば、お手伝いしたいと考えている。生は死の仮想であり、真に生きた人のみが真に死に得る、懸命に生きた人は永遠に人々の心に生き続ける、この様に人生をとらえないと人の人生はあまりにはかなく、その別れはあまりに悲しすぎる。いつも心に生き続けてくれる故人を大切にし、故人に感謝し懸命に生きることこそ、生あるものの使命と感じる。いつか私達の生が終わる時、いつまでも人の心に残り続ける生き方をしていくことは生きる証と感じている。
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  1. 2011/07/31(日) 13:46:25|
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