眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

一日の始まり

今日も一日が始まった。本当に沢山の方々にお世話になりながら、生かされていることに感謝している。横手は朝、肌寒いくらいだが、日中、夜は蒸し暑い天気が続いている。蝉の鳴き声が響いている、蝉の鳴き声は梅雨明けの証とのことだが、近年、梅雨らしい梅雨を経験していない。今日は、富士通時代の先輩、後輩にお会いし、教育、技術について話しをする予定である。中国の高速鉄道の事故で、原因を調査せず、車両を埋めてしまったことに対する日本のマスコミ、評論家の批判と、システムが作動しなかったと言うすべての事象に対し用いる言葉には、原発事故の原状把握、報道、調査、報告しない点で、類似性を見る。システムと言うと格好良く聞こえるが、まともに走り、停止出来れば、システムも何もない、つまり、当たり前の機能が備わっているかどうかなのではないか。食品についても福島産と言った最低限の表示が、すべて、つまり短絡的に視聴者、大衆に伝わってしまう。牛肉も同じ、何か、牛肉には危険が潜む様なイメージを持たせ、消費を減速させる。製品ひとつひとつを検査出来る仕組みとその結果を明確にする仕組み、さらに進んで、食、生活の安全性を確保できる技術の確立、迷走する政治とは反し、やるべきことは山積みされている。優秀な官僚に働いて頂き、課題解決を早急に行うリーダーを望むと共に、自ら出来ることには取り組んでいく。
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  1. 2011/07/26(火) 07:04:31|
  2. 雑感、考察
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