眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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組織のパフォーマンスをあげるには

会社で最も大切なものは営業活動、接客である。一般的に現代の若者達は、年齢差を超えた会話、接客が苦手であり、その分、コンピュータ等、ツールの扱いを得意としている。接客に大切なものは気付き、自分がお客さんであったらこうしてほしい(暑い外から店に入ったら冷たいオシボリ、氷水を出してほしい、待ち時間を短く、安全で美味しいものが食べたい、会話の中から真の知識、激励されるエネルギーがほしい等々)といったことである。営業、接客はいかに当たり前のことを当たり前に行うかであり、営業マン、接客担当は、常識、総合力を問われることになる。組織のパフォーマンスを上げるには個々の力を上げる以外に方法はなく、野球で言う打って投げて、一人で勝負するスーパーマンが一人いても全体のパフォーマンスは上がらない。一人一人の力を上げる上で、個々の力が上がるかどうかは本人の真剣さ、基礎力による。家庭で身につけた挨拶、礼儀、義務教育で身につけた学力、知識、忍耐力、責任感が私が言う基礎力である。大人になってから基礎力を身につけるためには、会社、組織からの押し付け教育ではなく、本人がやらねばならないと言う気持ちになるかどうかである。人と会話する時にいつも同じことを繰り返し言う人がいる。本を読まず、人と出会わず、自分のやり方のみを正しいと思う人にこういったタイプは多く、このままでは営業成績はまったく上がらないだろう。本来、ものは売ろうとすべきものではなく、買うに値するものを作り、伝えれば売れるのである。その点を理解出来る営業は少なく、接客担当も乏しい。これまで私が所属した強い組織は個々が自然で、一人一人の持つ役割分担がきっちりとこなされ、次の人に渡す仕事の渡し方も美しい線になっていた。今私は、会社の組織をそうしようとしているが、ようやく線がつなかるかどうかと言った段階である。美しい線にするためには、個々の力を上げなければならない。基礎力を上げる、一人一人の真剣な取り組みを希望する。そのきっかけを与えるのは経営者、会社しかないのだろう。
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  1. 2011/07/13(水) 19:29:02|
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