眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

安全な調理法を科学する

福島原発事故による放射性物質拡散による大気汚染、水質汚染、土壌汚染は深刻な事態で、除染(表面の汚染土の除去)、原発の冷却、囲い込みを早急に達成頂きたい。調理法と言う観点から、放射性物質を軽減する上で有効な調理法が紹介されていたので、記載したい。野菜は、根、幹の部分をつぶし、水で全体を洗い流した後、鍋で茹で(茹で汁を捨てる)、流水で洗い、食する。魚は、頭、エラ、内蔵、ヒレを切り落とし、塩水、酢につけた後に、味醂、砂糖、醤油と共に煮る。煮汁は捨てる。りんごにはペクチン、昆布にはアルギン酸と言う放射性物質であるヨウ素、ストロンチウム等を体外に排出する食材が有効とのことである。安全と言われる食材においても、手を加えて、上記手順を踏むことは、有効であると考える。一点のみ淡水魚と海水魚で塩水につける、酢につけると言う溶液の選択はどうすべきかと言うところは、より明確にしたい。間違いなく、流水で洗い流す、煮て、煮汁を捨てると言う手順は有効であろう。味噌等の発酵食品も免疫力を高め、被曝を防ぐには有効であるそうだ。良いと言われることは素直に取り入れ、頑張っていきましょう!
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  1. 2011/06/26(日) 07:37:55|
  2. 雑感、考察
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