眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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東京で感じたこと

東京出張し、久々に東京、品川、五反田、横浜を歩いた。東京駅はまるっきり変わり、沢山の新しいビルが建ち、駅構内には数多くのお店、レストランが出来、駅構内から地上まで出にくい構造になっていた。日本橋にたどり着くのが大変なほど色々な通路が出来、駅構内で買い物や食事は完結すると言ったコンセプトの駅作りを感じた。品川は、一昔前に比べると人の数がめっきりと少なくなった。やはり、外国人観光客の激減が大きく影響していることを感じた。横浜駅西口周辺もがらりと変わり、十数年の面影がない。街が肥大化し、お年寄りには歩きにくい、歩けない街づくりがされている。私ですら歩くのに容易ではないので、これからは、高齢者が移動出来る仕組み(座ったまま移動する椅子とか、籠とか)が絶対に必要である。人間が主役なのか、建物や道路が主役なのか、本当に、街づくりの根本が問われる時代になってきた。節電を呼びかけても、巨大ビルを建て、新しい地下鉄を走らせ続けるならば、効果は小さいだろうと感じた東京出張だった。バブル期よりも建物が増え、地下鉄の数が増える必要はあるのか?、疑問を感じ、江戸の街並みこそ、エコそのもので、復活させなければならないライフスタイルと確信して帰路につきました。
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  1. 2011/05/28(土) 22:17:00|
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