眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

タイトルの格言、歴史を学ぶことと経験はどちらが大切かといった安直な意味で捉えてはならない。歴史に基づき、考察を加え、行動した経験を積むことが大切という意味に私は捉え、実践している。行ってはいけない!ということを史実から学ぶことは多い。いかなる理由であれ、争いは良くない。争って幸せになれた歴史はない。短期的には勝者になれたとしても必ず、さらに強大なものが現れ、滅ばされてしまう。格言から何を得るかは、その人の学びの深さ、広さに関係する。「賢者は愚者からも学ぶが、愚者は賢者からも学ばない。」我々は、相手を愚者と思い馬鹿にしながらも、よくよく話を聞くと、愚者と思っていた相手と自分は共に愚者であることに気付くことが良くある。愚行を繰り返させるということは自らも相手に影響を及ぼさぬ愚者である証拠である。厳しい!聖徳大使は、皆、愚者であるということを言っている。謙虚でないものは、こういったことにも気付かないので愚者にもなれない、こういった人を聖徳大使は何と表現したのか聞いてみたいところである。不真面目と愚者は違うことだけは強調したい。不真面目なものとは、自らの考え、経験をたてに、間違っていても変わろうとしない人間だからである。限りある時間を生きる我々は真摯、謙虚にものごとに取り組みたいものだ!
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  1. 2010/01/12(火) 06:45:53|
  2. 雑感、考察
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