眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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日本の閉塞感とその打破

日本社会の閉塞感と言うことが言われてから久しい。若者があふれ、高度経済成長していた時代から、少子高齢化し、経済が衰退する時代、市場は縮小し、ものごとが前に進むスピードが鈍化する。なかなか前に進まない、これが閉塞感を生んでいる。しかし、同時に質の変化、内からの劇的な社会の質の変化が起こっている。多様化していたニーズがひとつのものに集約されてくる。複雑なものから、単純なものへ、方向が絞られてくる。日本にとって大切なものは『安全』、ビジネスにおいても『安全』であることは間違いない。各分野でいかに『安全』を実現できるか、これが閉塞感打破のキイとなる。原発事故により、日本は世界に『危険』な国であることを発信し、そのイメージを植え付けてしまった。言い尽くされてはきたが、『安全』と言う要素が日本のブランドを築く上で最も重要な要素であることを理解出来ていなかった気がする。原発事故処理は、全世界から注目され、日本国民に最も影響を及ぼすものであり、技術、政治のすべてを駆使し、いかに被害を迅速に最小化させるかが、『安全』な日本のキイである。心の閉塞感は一人一人の心を変えることで、日本社会の閉塞感は、再び、安全な社会を取り戻すことにより、打破していかねばならない。厳しい道のりだが、頑張っていきましょう。
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  1. 2011/05/19(木) 06:01:58|
  2. 雑感、考察
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