眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

京都を経由して

おはようございます。先ほど、京都の東本願寺、東寺、五条を通過した。五条と言えば、牛若丸(源義経)と弁慶が出会った場所、二人共、遠く離れた岩手県衣川、平泉で生涯を終えた。今から800年前のことである。それから遡ること、400年、今から1200年前、蝦夷の酋長であったアテルイ、モレは、仲間の安全を保証してもらうための交渉をしに、岩手県胆沢から京の都へ来て、願い叶わず、処刑された。鎮魂の碑が清水寺に建てられていると言う。古代より京と岩手は数多くのドラマを生んできた。故人が求めたもの、それは争いのない平和な世でありながら、争いを起こしてしまう、古今東西、争いの源は欲、差別である。我欲を捨て、悟りを開く、商売に身を投じている私が生きる社会は正反対であるが、私自身は、そういった姿勢を貫いていく。千年以上の歴史も過ぎてしまえば、光の様であっただろうと感じる。その一瞬に身を置く私達は出会う方々、家族と心から対していかねばならない。今日も沢山の方々との出会いを大切にしていきたい。
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  1. 2011/05/13(金) 08:44:10|
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