眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Life must go on 生き残ったものは通常の生活を続けなければならない

タイトルは、今朝の秋田さきがけ新聞の社説に、ニューヨーク大学名誉教授 佐藤隆三さんが引用された言葉。2001年9月11日、世界貿易センターへの航空機によるテロで沈むアメリカ経済を建て直すためにアメリカ国民が一丸となって持ち、実行したことなのだそうだ。沢山の方々が亡くなられ、家族、会社、財産を失われた方々がいることを考える時、気持ちはうち沈み、喪に服す気持ちになるのは人情である。しかし、金を持っている人が使わなければ、その金は循環し、経済活動を活発にすることが出来ない。無駄使いするのではなく、当たり前、通常の行動をとろうと言う論説であった。私もそう思う。自分が金を稼ぎ出し、有効に使うことが、社会貢献になる。皆が頑張って金を稼ぎ、社会に金を循環させよう。適切な消費は善である。観光地へ出掛け、ホテル、旅館に宿泊しよう、飲食店で食事をし、お店で買い物をしよう。経済は生きている。先ほど、映画『幸せのちから』について書いた途端、13日に某放送局で放映されるとのことであった。アメリカ人の楽天的な生き方が今の日本には必要である。
スポンサーサイト
  1. 2011/05/08(日) 15:08:11|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<おはようございます | ホーム | Pursuit of Happyness(Happiness) 幸せのちから>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/244-a7536136
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。