眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

Pursuit of Happyness(Happiness) 幸せのちから

タイトルは今、ふと浮かんだアメリカ映画のタイトル。事業に失敗し、幼い息子とホームレス生活をしながら、実業家として大成功したクリスガードナーの実話を映画化した秀作であった。けなげに父親に寄り添う幼い息子の言動が心に残り、彼がクリス ガードナーの成功を強く後押しした。家族の団結はすべての源である。アメリカンドリームを思わせるストーリーがアメリカの映画の魅力であるが、実話であるところが、アメリカの懐の深さである。少し余裕が出来たら、是非、日本国民全員に鑑賞頂き、生き方、仕事、家族について、考えて頂きたい一作である。タイトルのHappynessは孤児院の壁に書かれた子供の落書きだそうで、誤字であるところが、現実感を醸し出し、味わい深いものとなっている。
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  1. 2011/05/08(日) 14:45:38|
  2. 雑感、考察
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