眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

おはようございます

おはようございます。朝、起きた時、苦しいなと思いながら、起きる、東北、北関東の人の多くはそういった気分で目覚めているのではないだろうか。私が二十八歳の頃、富士通から海外派遣研究員に選んで頂いたことがあった。選ばれる方々の平均年齢が三十三歳、自分より五~六歳上であった。選ばれた後が大変で、語学試験のパス、権威ある学会への論文投稿、掲載、そして仕事と人が五年かかることを数ヶ月で達成しなければならなかった。おまけに、受入大学とのやりとり、一年以上かかるビザを3ヶ月で取らなければならなかった。朝起きると正直、苦しいと言う思いで目が覚めた。今の気持ちとまったく同じである。やるべきことを決め、毎日、猛スピードでひとつ、ひとつ、同時に取り組んだ。大使館に通いづめ、領事とは仲良しになった。英語、論文もクリア、ビザ、大学の受入も完了した。すべてを終えた時、疲れがどっとでた。オランダに行った日が金曜の夕方、目覚めたのが日曜の朝、一日半、寝ていた。霧の晴れた朝の目覚めを一年ぶりで迎えることが出来た。自分が動き、切り拓かなければ、清々しい朝は迎えられない。しかし、世の中には動くに動けない人々もいるだろう。病気、負傷された方、年老いた方等。そういった方々はやはり社会全体で支えなければならない。原発事故の解決で暗い影を残している日本を生きる子供達、老人達は本当に可哀想である。国策の策定、実行をあやまると、結局は弱い人々にすべての歪みがかかる。慰めのみでは問題は解決しないので、早急に、現実問題を解決すること、働くことが出来る世代が必死に働き、この国を復興させることしか方法はない。同時にこの国が再び、世界で一番、安全な国になる様な社会作りのための勉強をし、正しい知識を身につけ、勇気を持って行動しなければならない。間違った方向での頑張りは、害にしかならず、正しい方向への早く着実な歩みこそが求められる。明日の朝は爽やかで穏やかな目覚めを迎えられる様、今日一日、頑張りましょう。
スポンサーサイト
  1. 2011/04/19(火) 06:20:19|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<レンブラント | ホーム | >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/238-c5a228c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。