眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

桜の開花、春をすっかり忘れてしまった。それほど、大雪、地震、毎日、微動する揺れを感じ、ひと月が過ぎた。私が子供の頃は、原発事故も何もなく、経済が成長すると言った明るい未来があった。オイルショックはあったが、強い国、富める国 アメリカへ追いつく様に経済活動を続けると言う明確な目標、未来が見えた。今は、厳しい現実、原発事故と言った暗い霧がかかった中で立ち往生している感がある。次から次へと起こる天変地異、人災。やはり生きると言うことは今、一瞬、一瞬を懸命に生き、楽しむしかない。人間にはそれ以上のことは出来ないことを強く感じているこの頃である。明日は何が起こるか分からない、しかし、それを憂い、怖れていては今を台無しにしてしまう。来るべき春を喜び、日本がまた無事平穏な状況になる様、祈っている。
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  1. 2011/04/15(金) 18:19:39|
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