眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

悲しい別れ

同級生の妹さん 志津子さんが3月31日に亡くなられた。突然の訃報に信じられない気持ちであった。ご両親、ご夫婦、同級生ご夫妻の気持ちを察すると、出そうになる涙を必死にこらえた。弟の同級生で、小一の学芸会で、弟と志津子さんが『ねずみの嫁入り』の夫婦役を演じた。その時の写真はご実家にも、私の実家にもある。胸に穴が空いた様な虚しさ、悲しさ、人の一生の儚さを感じている。素晴らしい方だった。人生は一瞬である。お会いし、お話しする、笑うことは、ほんの一瞬。その時は二度と戻ってこない。ご主人、ご両親、ご家族の悲しみは大きく、同時に志津子さんの素晴らしさを思い出されていることだろう。本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
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  1. 2011/04/05(火) 23:44:05|
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