眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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冷却について

原発事故について原子炉の冷却装置が使えない状況が報告されている。密閉し、冷却し続けなければならない脅威的な技術。水で冷却したら終わりと言ったものではない。こういったものに一般の方々は恐怖を感じないのだろうか。莫大なエネルギー、放射性物質を産出し続ける物質を永遠に密閉、冷却すると言った人類の選択。もし既存の密閉、冷却装置にアクシデントが起こったらどうするのか、核燃料、放射性物質の処理は最悪、どうするのかと言ったことが分からないまま進めることに恐怖を感じる私は、実際に化学反応を行ってきたから、よりそういった基を感じるのかもしれない。化学反応にはそれを停止させる反応停止剤がある。反応物質をどう処理するか、処理方法も分かった上で、化学反応を起こす。核分裂反応は?私は科学者じゃないから分からない、専門家にまかせると言うのではなく、マスコミに登場する方々の素朴な疑問、質問こそ、この分野の専門家、科学者がどういった考えに基づき、技術を組み立てているかを明確にする第一歩である。迅速に原子炉の冷却、放射性物質の密閉がうまく進むことを祈っている。
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  1. 2011/04/02(土) 06:57:36|
  2. 雑感、考察
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