眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

豚肉のたたき

今晩の夕食に登場したのが、親戚のフカサワさんで作っているシルクポークという無菌豚のタタキ。ポン酢、おろし生姜、刻みネギを薬味に食べた。カツオのタタキに近い味で、食感は豚肉。美味い!普通の豚では、こうしては食べれない。もう一品、ステーキ。塩、胡椒をふり、バター、牛脂を半々にしてフライパンをあっため、刻んだにんにくを炒め、最初強火で表面を焼き固め、徐々に火を弱くし、裏面も同様に焼き、最後にブランデーをかけ、火を通して出来上がり。美味いの声があがった。私は、この食べ方が一番美味いと思う。高級レストラン、一流ホテルのステーキが、合わないソースがかかって美味しくないことが良くある。一時期、インド料理、タイ料理、ベトナム料理を食べ続けた時期があったが、飽きてきた。パターンが読めるとすべて飽きてしまうのが私の悪い癖だ。料理、研究、音楽を一生の友としていくつもりである。
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  1. 2010/01/11(月) 20:33:49|
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