眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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経済、技術、科学、料理について

皆さんは、日本の経済はどうなっていくと予測しますか?人口、GDPに比べ、随分と肥大化した会社、ショッピングセンター、レストランが至るところに見受けられます。これから起こる経済現象は、日本国内から海外への資金流出(米国債購入、海外援助、他国債の目減り)、大規模な会社、レストラン等の規模縮小、淘汰がここ数年で進み、海外との資金の出入りが均衡した状況での経済縮小、それに伴う産業構造の変化が起こると予測できます(これは、熱物理学のカルノーサイクルより考察できます。ご興味ある方は私の講演をお聞きください)。新たな成長の時期を迎えるのが中国に経済的に完全に追い抜かれ、デフレである状況からインフレの状況に変わった時点、ここで残った会社が受けきれないほどの仕事を受ける、日本全体としてはGDPを上げることが、現状の製造業の会社を存続させなければ困難になることが指摘できます。仕事はどういった時になされるかというと、相互作用が働かない構成粒子(個人と捉えることができる)がランダムに運動する時である。江戸時代はまさに、中国に追い抜かれ様とする今の日本、中国に追い抜かれるまでの時期と重なる。個人がランダムに動きまわり、仕事が達成される時代はまもなく到来する。しかしそれに至るまでの十年間は厳しい、今まで日本が経験したことのない激痛の時代を経験することになるだろう。この時期を早く抜けるための方法は、教育、科学技術の振興である。料理については、飽食、バイキング隆盛の時代は、あと10年以内で終わり、量から質を求める時代が到来するだろう。質とは、安全で美味しいものがより求められ、料理のアイデンティティ(誰の料理か、どこのどんな料理か)がより大切になると考えられる。この点が曖昧なものはすべて淘汰され、明確なものは隆盛を極める、明るい未来が開けてくる。料理、科学技術、ビジネスの真贋を見分ける簡単な方法がある。寿命が長いかどうか。ほんものは長寿命で長持ちする、美味しさを持続する!これは、人が加えた自由エネルギーを内部に保持し、エントロピー(熱エネルギー)を発生させるスピードが緩やかであるもの、作り方をしなければならないことを示唆している。手間暇をかけることは、料理、技術、ビジネスに自由エネルギーを封じ込め、熱エネルギーの発生スピードをゆるやかにすることと同義である。
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  1. 2010/01/10(日) 22:06:38|
  2. 料理および科学
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