眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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グローバル化に対応する教育と現状

先日のブログで、元ニューヨーク大教授 佐藤隆三さんの講演内容を掲載した。日本、地方での常識は世界の非常識と言われて久しい。しかしながら、幸せ?にも日本人は、このことを実感しない、無視して経済大国になることのみを達成すべく進んできた。日本を守ると考えられるものは、日米安保、自衛隊である。また、憲法九条により戦争を放棄している。日本人の中には憲法九条が日本を守ってくれると考えられる方々が沢山いる。憲法九条は、日本国内の憲法であると言うことを狭い島国で暮らしていると忘れてしまいがちである。友人のアメリカ人弁護士が、『他国は、憲法九条があろうがなかろうが、日本を攻撃する意志があれば攻撃してくる』と言ったことを思い出した。こういった発言は日本ではタブーとされ、まったく議論されてこなかった。核についての議論が必要と言うだけで、自民党の議員がマスコミにたたかれたこともあった。グローバルな社会を見ると、核保有国が殆どである。現実を見て対策を立てるのが、グローバルな対応と考えられる。核の抑止力として働くものは何か、真剣に議論し、感情ぬきで、科学技術に基づく対策がグローバルな対応である。アメリカではご存知の様に、銃の保有が認められている。時々、銃を用いた事件が伝わってくる。この根源は銃を持つことなのか、それとも銃を誤用する悪人がいることなのか、この世から銃なんか無くせと言えればとか、こういった議論を自由にすると言ったことがグローバル社会でのディスカッションである。銃と核を一例にしたが、既成の制度と反する対策は、自由闊達で科学技術、倫理に基づいた議論により生まれる。TPP参加、増税と言った問題も国が決めたからそれで終わりと言うことではなく、日本が世界の中で生きていくためにはどうすべきかと言った意見を国民一人一人が持ち、真剣に議論することが大切である。意見を持ち、議論するためには、日本、世界の歴史、科学を学び理解することが重要である。未来を予測することは、過去を追跡することであり、『歴史は繰り返す』と言う言葉を胸にしておかねばならない。家庭で子供、家族と共に、世界で起きている問題について話しあうことは非常に大切である。その会話が過去の歴史、科学、倫理に基づく様、勉強を深めていきましょう。
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  1. 2011/02/23(水) 06:49:25|
  2. 雑感、考察
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