眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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馬上青年過

馬上青年過 (馬上 少年過ぐ)
時平白髪多 (時 平かにして白髪多し)
残躯天所許 (残躯 天の許す所)
不楽復如何 (楽しまずんば復如何)
戦に明け暮れた少年時代は馬上で過ごした。平和になって気付くと頭には白髪が目立つ年になっていた。天に与えられた残り少ない命、この身体、楽しまなくてどうするのか。伊達政宗 戦国武将 伊達政宗公の詩を訳したが、私も彼のこの詩とまったく同じ気持ちでいる。織田信長、伊達政宗、二人共、親に裏切られ、弟に家督を渡そうと母ぐるみで暗殺されそうになった人生を経験した。そういった生い立ちが、彼等の戦の激しさにつながっていたことは間違いない。残した言葉はアートであり、残忍な戦いとはうって変わり、繊細で、芸術的、哲学を持った魅力的な人間像が浮かんでくる。既に亡くなった方だが、お話ししてみたい人物と感じた。広く海外に目を向ける視点は、真実とは何かと探求する研究心と共に、肉親から与えられなかった愛の裏返しでなかったのかと考えさせられた。いくら大変な世の中と言えども、戦国時代に比べれば平和な時代を生きられることを幸せに思っている。
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  1. 2011/02/06(日) 06:23:37|
  2. 雑感、考察
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