眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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眞壁家の縁

昨日、眞壁氏の末裔である慶応大学 眞壁教授よりメールを頂いた。眞壁教授の研究は卓越したもので、私も一族として嬉しく感じている。私の研究は工学といった異分野ではあるが、論文はこれまですべて英文で書いてきた。広く世界の人々に読んで頂くためである。JJAPといった日本応用物理学会 欧文誌に掲載されていますので、Akira Makabeと検索をかけて頂くと検索結果が出てきます。眞壁久幹は、茨城で最初に鉄砲を使った武将で、その子 氏幹は二メートル近くの樫の木棒を振り回し、馬ごとなぎ倒す猛将であった様です。眞壁氏幹が鉄砲隊を作らず、あえて古代からの武術を選択したと言うのは、利を象徴する時代への抵抗、義の信奉と考えています。謀略、調略をすることが知能派ではなく、そんなものは簡単に考えられるけれども敢えて行わないことが真の賢者である。永く続けるためには、こういったことを原点から考えなければならない、日本人につきつけられた課題である。
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  1. 2011/02/05(土) 13:03:58|
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