眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

学問と実践 昨晩の宴

昨晩、宴で貴重な話しを聞くことが出来た。りんご作りの名人の話し、平均より単位面積当たり5倍の収穫、しかも良質なものを早く収穫すると言うのだから平均より10倍の生産を達成しているとのことだった。「りんご作りはあわない」、「農業はだめだ」、すべては中途半端にするからだめなので、徹底的に研究し、やり切れば必ず、成功することを確信した。私も、もっと、もっと、うどん作りに入りこみ、水、小麦粉の研究をさらに進めなければならないことを痛感した。中途半端が一番いけない、馬鹿になりきり、人が真似出来ない領域まで到達すれば、道は自ずと開けてくる。製造と営業、道は深く、進むことは楽しい。

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  1. 2011/01/30(日) 07:42:54|
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