眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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陽の発動と陰の受容

昨日、横手市倫理法人会で、大橋俊作先生の講話を拝聴させて頂いた。倫理法人会 創始者 丸山敏雄先生の生き方、考え方を、大橋先生の体験談もふまえて学ばせて頂いた。男性が持つ、「やってやってやりぬく」と言う気概、「陽の発動」と女性のすべてを受け入れ、包み込んでくれる優しさ、「陰の受容」、両方あわせ持ち、バランス良く人に接することで、夫婦、親子仲良く暮らすことが出来、社員、お客様との関係が良好となり、結果として自分の仕事、ビジネスがうまくいくことになる。パートナーが病気になる、体調不良になる原因は、「陽の発動」、「陰の受容」のバランスを崩した時で、どちらか一方が過ぎてしまうと長続きしないことになる。熱っぽく発信しすぎて、相手の話しを受け入れる優しさを欠いたり、また、熱を発しすぎ、相手の潤いを奪ったり、まったく発信せず、受け入れるのみで行動が欠けたりではなく、時、場合を鋭い感性で捉え、バランスを保つこと、これが大切である。私には明らかに受容が欠けていたので、受容を実践していく。大橋先生の凄さは自らの失敗談もお話しされたこと、御尊父の想いを誤解していたことを拝聴した。親と子、時にはライバルと思う場合も生じやすく、「可愛いさ余って憎さ百倍」の感情もでがちである。お互いのわがまま、主に、「親の心、子知らず」が発端であることが多いと思う。自分も反省すべき点であり、直していこう。学びの多かった講話、有り難うございます。
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  1. 2011/01/28(金) 03:36:16|
  2. 雑感、考察
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