眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

誕生日

昨日は長女、今日は私の誕生日を迎えた。昨年のブログには世界を見渡す展望を書いたが、今非常にディプレス、意気消沈している。自分一人で勝負するならすべてのもの、すべてのことを達成する自信はある。しかし、理想と現実とのギャップ、他の多くの人々により流される組織、社会。一瞬の享楽のために、国、地域まで売ろうとする人間までいる社会をどう変革するのか、そういった人々とはかかわりたくないが、現実的にはそういった人間とかかわり、大切な時間を費やし、前へ進めない。本当に、生きる意義、働く意味を学ぶ教育こそ、一番、大切である。こういったことがわからないと、人の指示待ち、指示されたことすら出来ない人間の集合体になってしまう。恩師の言葉、科学の仕事の定義を思い出した。「相互作用のない自由粒子がランダムに運動することにより仕事が生まれる」。我が儘で身勝手な人間と言う意味ではなく、自らが自らの判断基準で明確に動ける人間が得意分野で懸命に動くと言う意味である。恩師、科学の言葉は勇気、真実を与えてくれる。
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  1. 2011/01/26(水) 06:47:40|
  2. 雑感、考察
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