眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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大量生産社会の歪みと豪雪、豪雨

秋田では観測史上最高の豪雪で、横手の積雪量は153cmとなった。世界的には中国の経済発展、依然としてやまない大量生産社会の歪みが、二酸化炭素の増加、オゾン層の破壊、集中豪雨、豪雪をもたらしていると考えられる。人類はここ数十年の間に、生成に百万年を要した化石燃料を消費して、経済を発展させてきた。日本において気をつけなければならないのは、ごみ処理を焼却すると言うヨーロッパ各国の10倍の焼却施設を有し、さらに焼却を進める、プラスチック等の容器、包装資材を大量に生産し、減量化していく社会に向かっていっていない点である。プラスチックは生分解性へ、大量生産をやめ、少量でも付加価値がだせる二酸化炭素の生成を抑制できるバッテリー、地熱等のエネルギーシステムを使用していくことと材料が生成してから処理されるまでのトータルエネルギーの算出により材料設計、システム、機械、社会が構築されるべきである。無駄な電気を消し、車もエンジンをかけっぱなしにしない、食べ残しをしない、一人一人が出来ることを行っていきましょう。横手では除雪費予算が10億円追加されたとのこと、それでも高齢化の進んだ社会では、雪おろし、雪かきといった過酷な労働が山積している。豪雨、豪雪の原因の一因も、少子高齢化の社会もすべてヒトが作り上げていることを認識し、今出来ることから取り組んでいきましょう。
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  1. 2011/01/24(月) 06:38:27|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

豪雪

 こちらでは想像もつかない程の記録的な大雪のようですね。
過去のツケが気象の大きな変化となって戻ってきたのでしょう。
そのツケが、一部の地域に集中してしまうのは酷な話です。
何のお手伝いもできずに申し訳なく思います。
  1. 2011/01/24(月) 20:10:02 |
  2. URL |
  3. よーちゃん #-
  4. [ 編集 ]

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます。雪国での雪かき、雪おろしはつきものですが、屋根の上に一メートルを超える積雪があると話しは別で、毎日沢山の人々が事故に遭われています。大量生産、大量消費の社会がもたらす自然環境破壊により、豪雪、豪雨、暴風と言った天変地異が高齢化した地域を襲うことは少なくなくなりました。電気、燃料、水、食物を無駄にしない、やはりこれからは、個人、会社、組織、地域、国でも、環境を保全し、維持するものだけが存続する社会になることを強く感じます。自分の出来ることから取り組んでいきます。ありがとうございます。
  1. 2011/01/26(水) 04:21:02 |
  2. URL |
  3. 眞壁明吉良 #-
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