眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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艱難辛苦と幸福到来

山中鹿之助、山中幸盛と言う猛将が山陰の尼子氏再興のために戦い続けた話しがかつて明治の教科書には紹介されていたと言う。彼は月に向かい、「我に艱難辛苦(かんなんしんく、七難八苦)を与えたまへ」と祈ったと言う。難や苦しみは迎えたくないもの、良いことばかり経験して人生を終えたいものだが、必ず艱難辛苦を味わうと言うのが人生である。その迎え方が問われていて、本当に喜んでそれを迎えきれるかどうかで、人生が180度変わる。私は他人から見ると艱難辛苦を喜んで受けとめ、それをバネにする様に見えるらしい。いつも「不悲不喜」、不要に悲しまず、喜ばずを心がけ、全力を尽くしている。不自然さが最もいけないと思う。建て前、体裁ばかりを気にし、行いの見栄えばかり気にして生きる生き方は、疲れ、本領発揮するときの邪魔になる。素のまま、川が流れる様に、自らの心のみを表して生きていくことが最も大事である。山中幸盛は、艱難辛苦を求め、念願を達成することが出来ず、悲運の武将として語りつがれたが、末裔は鴻池財閥として隆盛を極め、彼の精神、主家を一番大切に思う、すなわち、元を考えることを実践する精神を継承することに成功した。良いものは必ず、伝わっていく。私自身は艱難辛苦を味わっても、子孫には、先祖、両親、家のために艱難辛苦を味わい、努力することで幸福をつかみとる私の姿、哲学を継承していきたい。皆さんも頑張りましょう!
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  1. 2011/01/21(金) 06:18:26|
  2. 雑感、考察
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