眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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経営者セミナーのお知らせ

おはようございます。1月21日(木)18時~ 千葉県市原市倫理経営講演会にて、私、眞壁 明吉良が話しをさせて頂きます。それ以降の講演は、3月18日(木)18時30分~ 長野県塩尻市レザンホールにて、長野県塩尻市倫理経営講演会、5月28日(金)18時30分~ 神奈川県相模原市市民会館にて、相模原市倫理経営講演会と続きます。素材の研究、少子高齢化におけるビジネスの展開、グローバル化と中小零細はもちろん、大企業のビジネス展開にも示唆を与える内容をお話しします。先程、「岡野工業」の岡野社長がテレビ出演されていました。76歳の社長は、中学を卒業し、家業である板金の職人の道を歩まれました。「学校で社会で生きていける一芸(ひとつの技術)を身につけさせる教育を行うべき」、「外国に出て行けというが、世界で必要とする技術の育成、資金援助、ニーズのブレイクダウンを中小零細に対して政治、行政が行ってほしい」、最も重要な指摘である。優秀だと言われる民主党の若手政治家ですら、この本質を理解して即答できないところに日本の混迷の原因がある。それどころか「ある地域で人々が集まり、500円ずつ集め、それを保険として運用する?」といった例を説明する始末。その仕組み自体は素晴らしいと感服するが、内需、国内のみで日本は動かない大国である、つまり、世界に通用する商品を生産、販売することで外貨を稼ぎ、国益を保ち、中小零細、国民に恩恵を与えるという大きな幹が欠けている。だから、的外れな説明で、岡野社長が提言されたトピックが立ち切れてしまう。知性、感性の話しをしたい。知性とは左脳が司る知識の集積、感性とは右脳が司る「好き、嫌い」を決定する視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚で決まる情の世界である。感性は、知性の上位にあり、いくら正しくても、嫌いであればモノは売れない。政治家には、もっともっと、感性、また幅広い知性を身につけて頂きたい。岡野社長が言われた「教育」、「グローバルなニーズのブレイクダウン」、「日本にしかできない技術の創造」こそ、日本再生のキイである。
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  1. 2010/01/10(日) 10:26:20|
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