眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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正月三ヶ日の過ごし方

元旦は恒例の地域の神社である栄神社に初詣を行った。25年前、私が高校、大学の頃は、元旦になるやいなや花火が打ち上がり、雅楽の音、参拝に歩く人々の声、歩く方々がひっきりなしであった。それに比べ、年々、参拝する人々の数は減少していることを感じる。正月は酒を飲んでゆっくりと過ごす、あるいは子供の頃に参拝をしてこなかったため、参拝の仕方すら分からないと言った悪循環を感じる。参拝を済ませ、上京、家内の両親、家内の姉の家族、私の家族での新年会に参加した。甥達も大学二年、高校二年、長男は高校一年になり、髭がはえたもう大人になっている。厳しい就職状況の中、どう生きるかと言うこともお話し出来た。日本人の労働賃金は上がりきり、製品価格も世界標準からすれば高価である。したがって、製品を作るための研究、調査工程、新規商品開発、製造、販売に余裕がないと分析出来る。家の手伝いもせず、ゆとり教育にどっぷりと浸かった新卒者を家庭教育の面から教育するほどの余裕が会社にはなく、即戦力になる者の採用を余儀なくされると言った状況と分析出来る。家庭教育、幼稚園、保育園からの教育の質を高める必要と労働賃金が低くなっても生き、存続出来る社会作りが大切である。労働賃金が下がり、デフレが進行する場合、一番の問題は収入が減少することによる税収の減少、負債の返済が困難になる点である。これらは、明らかに、個人、会社、地方自治体、国家すべてに当てはまってくる。これらをクリアする方法はひとつしかない。二日は、挨拶まわり、今日も挨拶まわりで一日を過ごす予定である。電車に乗っても着物姿の女性もめっきり少なくなり、元旦から店が営業し、本当に余裕の無い、メリハリの無い社会となってきている。そういった中、潤い、豊さを持ち続けたいものだ。
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  1. 2011/01/03(月) 06:03:16|
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