眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

初夢

子供の頃、初夢とは2日、つまり今日、就寝し、3日の朝にかけて見る夢、この夢が実現することが昔より信じられていたと言う話しを聞いたことがある。明日がどうなるか分からない戦国武将は、今一瞬、一瞬あるのみと言い聞かせながらも未来はどうなるかと言うことに畏怖の念があったに違いない、その裏返しが初夢と言った迷信を生み出した一因とも考える。初夢に出てくるものは間違いなく、私達の潜在意識の中にあるものであろう。こうなりたい、ああなりたいと言う願望、しかし、結局は成れないと自らがブレーキをかけていることが多い。否定的な言葉を使わず、ものごとに前向きに取り組む、すべてに感謝する、苦難、困難さえも乗り越えた境地である。この境地に達することが出来れば、すべてが喜びに変わる。周りの環境が自分を左右するのではなく、自分が周りの環境、運命を決めるのである。こういった考えを持ち、初夢を見たいと考えている。
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  1. 2011/01/02(日) 04:30:14|
  2. 雑感、考察
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