眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

真冬の落葉樹

20100109201042
こんばんは。今日一日、雪が降り続きました。今日の仕事を終え、ふと見ると、真冬の落葉樹(写真)が目に入った!美しい。ふと詩人、評論家のむのたけじ(横手市在住)さんの詩が浮かんだ。「北国に暮らしていて、最も美しいなと思う景色は真冬の落葉樹である。風雪に耐え、寒さをしのぎ、必要ぎりぎりの一切を捨て去り、立っている木々の姿である。春に最も近く位置するのは明らかにその様な木々です。」人も会社も厳しい時代に直面しているかもしれない。しかし、夢を持ち、絶体に夢を叶える、目標を実現すると心に決め、現実を喜んで受け入れ、不要なもの一切を捨て去り、計画を立て、一心不乱に実行するものこそ、春に最も近く位置していることを落葉樹は我々に教えてくれていると感じました。
スポンサーサイト
  1. 2010/01/09(土) 20:07:31|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<経営者セミナーのお知らせ | ホーム | おはようございます>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/19-0bbc7bbd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)