眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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科学教育の大切さ

日本人に欠けているものとして、科学教育がある。科学技術を盲信している。確かにクローン技術、人工臓器、癌さえも早期に発見出来れば、治療できる道が開けてきた。しかしながら、人間にある五感を、ロボットに実現させたり、単純ではあるが、燃焼炉の温度制御をミスなく行うと言ったことは可能であろうか。事故が原発、燃焼炉で起こっている。人為的なミスと結論付けられることが殆どだが、人が介在しない機械による自己管理、制御型のシステムは可能か。不可能と考えられる。現実的にはひとつのインプットに対し、ひとつのアウトプットが出て、それが連続的な線形の制御しか出来ないが、現実的には不連続で、突発的な現象が起こる。地震、天災などによる外的な変化、停電、断水と言ったことが起こる、装置そのものが破損すると言ったものまでカバーするシステムでなければ、自己完結システムとは言わない。こういったことまで考えている官僚、政治家が果たして何人いるだろうか。マニュフェスト、演説、ブログ、議会議事録、国会中継を見ても、そういったこととは程遠い、科学技術盲信主義の展開に危機感を感じる。日本を安全な国にしていくためには、科学教育が重要である。科学がどこまで貢献でき、それ以外のことはこれからの課題と言ったことを明確にする時代である。そのためには、真の科学教育が必須であり、科学者の勇気、倫理観、行動力が問われることになる。科学者として真実を述べ、行動していきます!
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  1. 2010/10/26(火) 13:02:13|
  2. 雑感、考察
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