眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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栄神社1200年祭

私が住んでいる横手市栄地区の神社である栄神社創社1200年祭が、10月9日開催された。サックス奏者 成田徹さん、雅楽の演奏が花を添えた。栄神社の神官を務める神原家は450年を迎えたと言うことで、大変素晴らしいことだと思う。祝宴に参加させて頂いたが、隣には、栄地区に1200年前、蝦夷を征伐するために来た小野春風(平安時代の武人)の家来であった阿部平右衛門の末裔 阿部平治さん、前には、1300年から1600年まで秋田県南地方を治めた小野寺氏の末裔である堀江養一さんが座り、一献をかたむけた。小野寺氏は転封される際、実子を六郷の堀江氏に預け、小野寺から堀江と姓名を変え、栄地区に移り住んだそうだ。現在の当主が26代から30代目とのことで、780年から900年の歴史があることになる。眞壁家も1200年の歴史があり、近くに座らせて頂き、一献かたむけさせて頂くことに、因縁を感じた。歴史について語れるのは楽しいことだ。阿部さん、堀江さん共、気品のある容姿をされており、やはりそれが家訓、家風から醸し出されることを感じながら楽しい時を過ごさせて頂いた。最近、一見しただけで、どういった方かだいたい分かる様になってきた。ご先祖様が武士、商人、農民か容姿、目、身のこなしを見ただけで大体分かり、お話しすると当たっている。スピリチュアルな能力からの判断ではなく、それだけ多くの方々とお会いし、お話しさせて頂けたから養えた能力だと思う。阿倍晋三さんは阿倍貞任の末裔らしいし、甘利明さんは武田信玄の家臣 甘利氏の末裔であるとのこと、ご先祖様が必ず私達に必ず、活躍の場を与えて下さっていることを感じる。我々はこういった意識を持ち、出会える万物を大切にしながら生きていかねばならないと強く感じる。縁、長い歴史について考えさせられた一日であった。小学校、子供会で一緒の神官である神原快誠君の益々の活躍を祈念している。
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  1. 2010/10/10(日) 02:53:50|
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