眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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一週間を振り返り、人生の師と

一週間があっという間に過ぎ、日曜日を迎えた。9月16日 木曜日に築地玉寿司 中野里孝正会長と再会させて頂き、両親と共に会食させて頂いた。二週間前に体調をくずされ、入院されたそうだが、秋田市の経営者への講演のために、秋田市に来てくださった。いつもながら、世のため、人のためと行動される中野里会長の素晴らしさには感服し、人生の師と行動をお手本にしている。秋田県へ倫理法人会を設立する上でご尽力された方であり、倫理法人会の経営者モーニングセミナーのおかげでどれほどの人々が救われたか、数えきれないと私は感じている。御子息のアメリカ大学の卒業式の写真を手帳にはさめられているのを見て、情の深さ、家族の絆の強さに胸を打たれた。私の父は頑固で短気、私は以前、激しい言い争いをしたことがあり、父の私に対する想いを誤解した。しかし、父の手帳の中に、私の家族の写真がはさまれているのを見た時、胸をうたれた。父とはそういうものかもしれない。私の父も若い頃から苦労の連続であった。常人であれば、会社を継続することなど出来なかっただろう。母はそれを支え、共に苦労した。その姿を見て、我々兄弟はあっさりと数学、科学の道を捨て、家業を継承する道に入った。中野里会長、中野里陽平社長との共通点がある。「損と得の道があれば迷わず損の道を歩く」人間でいられる様、頑張っていきたい。夏の疲れのでやすい時期ですので、中野里会長、お身体を大切になさってください。
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  1. 2010/09/19(日) 06:54:49|
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