眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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民主党党首選公開討論会について思うこと

候補者 二人の公開討論会をテレビで冒頭の部分だけ拝聴した。小沢一郎さんが菅直人さんより一枚も二枚も上と言う感じだ。心なしか菅さんがのまれている雰囲気が画面を通じて感じられる。少子高齢化社会において、高齢者向けの介護等も大きな産業にし、内需を高めると言うお二人の話しは、自然とそうなっていくと考える。今問題なのは、内需のみで、これだけ巨大化した日本経済が支えられるか、存続しうるかと言ったところで、資源の少ない、島国の日本が他国との貿易なしで存続することは考えられない。鎖国でもなんとか賄えていたのは、日本の人口が三千万人程度の時で、一億人を超える今は、貿易、世界で優位にたつ産業育成が最大のキイと考えられる。俊英揃いの民主党の若手議員達ではあるが、いや自民党、他党の議員も含め、日本の基幹産業創世、展開に関する戦略についての知識、議論、構想が不足していることも討論会の冒頭から感じられた。森首相の時代、ITを基幹産業にすると言ったことが少し出て、小泉首相になってからは、「郵政改革、自民党をぶっ壊す」、それ以降の首相達はただ国内経済対策を打ち、バブル期以来二十年を重ねただけで、日本にとっては空白の二十年であったと感じてしまう。基幹産業の基の字も出ない政策、どんどん貧しくなっていく日本、日本経済。介護を基幹産業にし、内需を高めると言うことはマクロ的に見ると結局は、国民の持つ金融資産をまわす、言いかえれば日本の金融資産の殆どを保有する七十代、八十代に若者がぶら下がる社会と捉えられる。そんなことで良いわけがない!少子高齢化社会においても、活力ある日本にいかに転換するか、子供を生み育てられる社会をどうやって作るのか、日本の若者の行動が大切である。民主党党首選を通じ、国民が日本の未来を考えることを切望する。
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  1. 2010/09/03(金) 02:27:45|
  2. 雑感、考察
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